家族で楽しむヨーロッパの街並み!ハウステンボス旅行記
先月、家族6人で長崎へ旅行してきました。今回は奥様のご実家への帰省を兼ねて、義理の父母――そして取締役・翔磨のおじいさん、おばあさんに、“初めて孫を会わせる”ための特別な旅でした。

飛行機で福岡空港に到着し、まずは腹ごしらえ。地元で人気の「ウエスト」でうどんランチをいただきました。やさしい出汁と柔らかい麺が旅の疲れを癒やしてくれて、これから始まる家族旅の良いスタートに。

食事を終えると、そこから車で長崎へ向かいました。
孫はもうすぐ2歳。これまで直接会う機会がなく、ようやく実現した念願の初対面でした。
実際の対面では少し人見知りもあり、抱っこまではできませんでしたが、義理のお父さんもお母さんも終始嬉しそうに「やっと会えたね」「大きくなったね」と優しく話しかけてくれました。距離を保ちながらも、孫のしぐさひとつひとつに目を細めていた姿が印象的でした。

長崎の景色や食事も楽しみつつ、家族のつながりを深く感じられた今回の旅。初対面の時間は短くても、心にしっかり残る温かい帰省となりました。

そのまま東京へ戻るにはハードなので、家族でリフレッシュするためにハウステンボスへ移動。夕暮れに差しかかる頃に到着し、ライトアップされた街並みに思わず感動。夜景を眺めながらのホテルチェックインは、旅の疲れを忘れさせてくれました。





翌朝はホテルのバイキング朝食を楽しみ、
園内では名物の“三階建てメリーゴーランド”に乗ったりと、家族みんなが笑顔になるひとときを満喫。ゆったり2泊し、ようやく日頃の疲れが少しずつ抜けていくのを感じました。





旅の締めくくりは、福岡へ戻ってのお墓参り。こちらも初ひ孫の訪問となり、家族としての節目を感じられる特別な時間でした。
移動続きで少し体調を崩す場面もありましたが、それ以上に“家族で過ごす時間の大切さ”と“リフレッシュすることの必要性”を実感した旅でもありました。
また元気に働くためのエネルギーをたっぷり補給できた、良い家族旅行となりました。



