エアコンガスチャージで冷房性能を回復|ガス漏れ点検から適正量チャージまで対応

エアコンの冷えが悪い原因はガス不足かもしれません

「エアコンの効きが悪い」「設定温度を下げても部屋が涼しくならない」といった症状は、冷媒ガス(フロンガス)の不足や漏れが原因の場合があります。

今回の現場では、マニホールドゲージ・真空ポンプ・電子チャージスケールを使用し、冷媒ガスの圧力測定とガスチャージ作業を実施しました。

作業内容

まずは運転状況を確認し、冷媒圧力を測定。圧力の低下を確認したため、ガス漏れの有無を点検したうえで、適正量の冷媒ガスをチャージしました。

ガスチャージでは電子スケールを使用し、メーカー指定量を正確に充填。過不足なく充填することで、エアコン本来の性能を発揮できる状態へ調整しました。

ガスチャージだけではなく原因調査も重要

冷媒ガスは本来減るものではありません。

ガス不足が発生している場合は、

  • 配管接続部からのガス漏れ
  • フレア加工部の不良
  • 室外機・室内機の冷媒回路からの漏れ

などの原因が考えられます。

そのため、単にガスを補充するだけでなく、原因を確認したうえで適切な修理・対応を行うことが大切です。

リノプロではエアコン工事にも対応しています

株式会社リノプロでは、住宅・賃貸物件・旅館施設・店舗などを対象に、

  • エアコンガス漏れ点検
  • 冷媒ガスチャージ
  • エアコン新設・交換工事
  • 配管補修・修理
  • 空調設備メンテナンス

まで幅広く対応しております。

「冷えが悪い」「効きが弱くなった」と感じた際は、お気軽にご相談ください。原因をしっかり調査し、最適な方法をご提案いたします。