福岡の夏の風物詩「博多祇園山笠」

みなさんこんにちは!取締役の青木(翔)です。

今日は私の地元福岡市で行われている「博多祇園山笠」のフィナーレ「追い山」が早朝から行われていて、YouTubeでライブ放送しているのを先程までみていたので、少しご紹介したいと思います。(トップ画像は画面撮影したものを仕様したので粗いのはご了承ください)

「博多祇園山笠」は毎年7月1日から7月15日までの期間でほぼ毎日数多くの神事が執り行われます。

期間中は「飾り山」と呼ばれる豪華な山笠が博多を中心に14か所で公開されていて、これらを見て回るのも面白いですよ!

7月10日からはいよいよ山笠が博多の街を毎日走り出して、最終日の「追い山」で終了します。

一番の見せ場の「追い山」は早朝4時59分から1番山笠から8つの山笠順番に櫛田神社に入る「櫛田入り」をした後、約5キロのコースを駆けていきタイムを競い合って1番を決めます。

特に「櫛田入り」はスタートということもあり緊張感はもちろん「オイサッ!」と声を掛け合いながら、山笠が入ってくる様は圧巻で、この時のタイムはその場で発表されるため、観客も盛り上がります。

ちなみに走り終えた後の山笠は山小屋に戻ってくると、「山崩し」と呼ばれる作業に入りすぐに取り壊されます。

 

私も小学生の頃は「博多祇園山笠」で大人たちと一緒に走ったこともありましたが、以降はなかなか見たりする機会もなかったので、いつの日か現地で直接博多の男たちの熱気を感じてみたいですね!

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