
| 施工内容 | 竪穴区画 ダウンライト設置 ドアクローザー |
|---|---|
| 工期 | 10日 |
| カテゴリー | 内装リフォーム 内装工事 |
| 竣工日 | 2026年8月 |
| 材料 | 建具 |
今回ご紹介するのは、3階部分を宿泊施設として利用するため、旅館業の営業許可取得を目指されたお客様からのご相談です。
当初、お客様ご自身で消防設備や保健所への申請について勉強され、各関係機関へ相談しながら申請を進めていらっしゃいました。
しかし、申請を進める中で、
「3階を宿泊施設として利用する場合、2階部分に竪穴区画が必要」
との指摘を受け、さらに建築関係については建設指導課へ相談するよう案内され、申請手続きがストップしてしまいました。
消防・保健所・建築と、それぞれ確認しなければならない内容が増え、「どのように進めればよいのか分からない」と困り果てていたところ、弊社ホームページをご覧いただき、ご相談をいただきました。
お問い合わせ後、まずは現地にて建物の状況やこれまでの申請経緯を確認。
その後、建設指導課から
「施工会社を連れて相談に来てください」
との要望があり、弊社も施工会社として打ち合わせに同行し、必要となる工事内容や対応方法を確認しました。
行政側の指摘事項を整理したうえで、2階部分の竪穴区画をはじめ、旅館業営業に必要となる各種工事を施工。
申請と工事を並行して進めながら、消防・保健所・建築関係それぞれの確認事項に対応していきました。
工事完了後は消防検査も無事完了し、保健所の審査についてもクリア。
さらに保健所から求められた適合証明書の提出についても対応し、最終的に旅館業の営業開始まで進めることができました。
お客様ご自身で一生懸命調べながら申請を進めていても、建物の構造や用途、階数などによって、途中から竪穴区画や消防設備、建築関係の確認が必要となり、申請が思うように進まなくなるケースがあります。
株式会社リノプロでは、単に工事を行うだけではなく、現地調査から関係機関との打ち合わせ、指摘事項に合わせた施工、消防・保健所検査に向けた対応まで、実際の現場に合わせてサポートしております。
「自分で旅館業申請を進めていたが途中で止まってしまった」
「竪穴区画が必要と言われたが、どこに相談すればいいか分からない」
「消防・保健所・建築、それぞれから指摘を受けて困っている」
このような場合も、まずは現在の状況をお聞かせください。