高田馬場旅館、竪穴区画仕切り壁、心地よくリノベーション。
高田馬場地区では、3階建て木造住宅を旅館業に転用する際、竪穴区画仕切り壁の設置と防火戸の設置について、消防署から指摘を受けた際の対応を行っております。
3階建てでも、2階までの利用であれば
竪穴区画の設置は不要となります
投資としては、3階の居室も活用したいと考えております。
2030年までに
外国人観光客を6000万人
に増やす目標があり、宿泊業がますます盛んになると考えられています。

今回は、不動産売買後の残置物処理から始めました。
建物の解体を行い、内装工事に進みました。しかし、雨漏りが長年続いていたため、まずは調査を行い、土間にウレタン防水処理を施しました。


1階半地下から2階のキッチンダイニングエリアがオープンになっているため、仕切り壁を設置し、各部屋の建具、トイレ、脱衣場の計7枚を交換しました。


また、3階は和室ですが、開き戸の建具に交換しました。 クロスの張り替え、床フロアタイルの貼り替え、畳の新設、障子と襖の製作を行い、仕上げました。





階段にはカバーを施工。





屋根外壁塗装を行い、玄関ドアカバー工法、タイル重ね張りを行いました。



バルコニーの雨漏りは、予想外の作業になりましたが無事終了



非常用照明を設置し、誘導灯と特定小規模施設向けの自動火災報知設備を設置して、消防署の検査を受けました。
建具や仕切り壁などの追加書類の提出が求められましたが、適切に提示し、検査に合格しました。
さらに、保健所の検査も合格し、旅館業の営業許可を取得致しました。
民泊業および旅館業は今後ますます増加すると予想されます。 3階建ての木造住宅を所有し、旅館業許可を取得して事業を開始したい方に。 リフォーム、リノベーション、及び消防設備工事と申請などに対応しております。
今回も、消防署からは、追加として設計士の署名が必要な資料の提出が求められました。
確認申請が不要な部分については、建築基準法を遵守するためにも、設計士の意見が重要です。
適切な対応ができる専門家に依頼することで安心です。
お気になさらず。
専門家の助言をお聞きいただくことをお勧めいたします。
ご相談は以下の連絡先まで
旅館業営業許可の申請や民泊運営に関するご相談は、
リノプロリフォームまでお問い合わせくださいますよう、お願い申し上げます。
お問い合わせ先 0120ー237ー700
お問い合わせメール
◎建設業許可 東京都許可(般ー7)第160632号
◎解体工事業者登録 東京都知事(登―4)第4954号
◎住宅宿泊管理業者 国土交通大臣(01)第F04761号



